「家計管理を始めたいけれど、何から手をつければいいのか分からない」
私自身も最初は同じ状態でした。
将来への不安はあるものの、本当に家計を改善できるのか分からず、何から始めればいいのかも見えていませんでした。
この記事では、共働き家庭として実際に家計改善を進めてきた経験をもとに、初心者が最初にやるべき流れを分かりやすく解説します。
家計管理が必要だと感じたきっかけ
老後資金や資産形成について考える中で、
- 本当にこのままで大丈夫なのか
- 将来のお金は足りるのか
という不安を感じるようになりました。
当時は改善できるかどうかも分からず、正直不安の方が大きかったです。
参考にした考え方
何から始めればいいか分からなかったとき、参考にしたのが
「本当の自由を手に入れる お金の大学」
という書籍でした。
そこで紹介されていた、
- 家計管理アプリの導入
- 固定費の見直し
という考え方を知り、「自分にできるところから始めよう」と考えました。
STEP1:家計を見える化する
最初に行ったのは家計の把握でした。
家計簿アプリを導入し、
- 銀行口座
- クレジットカード
- 投資口座
を連携。
それまで感覚だった家計が数字で分かるようになりました。
STEP2:固定費を見直す
次に取り組んだのが固定費です。
- 通信費
- 保険
を見直したことで、無理な節約をしなくても支出が改善しました。
STEP3:貯蓄の仕組みを作る
以前は「余ったら貯金」でしたが、先取り貯蓄へ変更。
これだけで貯蓄が安定しました。
STEP4:投資を少しずつ始める
家計が整ってから投資を開始。
順番を守ったことで、不安なく続けられています。
共働き家庭が失敗しやすいポイント
- いきなり投資から始める
- 固定費を放置する
- 家計を感覚で管理する
我が家も最初は同じ失敗をしていました。
家計管理ロードマップ
家計改善は次の順番で進めるとスムーズでした。
- 見える化
- 固定費見直し
- 貯蓄仕組み化
- 投資
まとめ|最初の一歩は「完璧にやらないこと」
家計管理は難しく感じますが、特別な知識は必要ありません。
私自身も不安な状態からスタートしましたが、小さな行動を積み重ねることで家計は少しずつ変わりました。
まずは「現状を知ること」から始めるのがおすすめです。


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