📝共働き家庭の貯蓄率が上がらなかった本当の理由|20%に変わった“考え方”の転換点

家計管理

共働きで働いていると、

  • 収入はあるはずなのに貯まらない
  • 毎月生活はできているのに将来が不安

と感じることはありませんか。

我が家も以前は、貯金はしているつもりでしたが、貯蓄率は思ったほど上がりませんでした。

しかしある出来事をきっかけに、「お金の使い方」ではなく考え方そのものが変わりました。

今回は、貯蓄率が上がらなかった本当の理由と、変化の転換点について実体験をもとにまとめます。

貯蓄率が上がらなかった頃の我が家

以前の我が家は、

  • 生活は問題なく回っている
  • 年間で預金が減っていなければOK

という感覚で家計を見ていました。

特別に浪費している自覚もなく、「そのうち貯まるだろう」と考えていた状態です。

しかし実際には、貯蓄や投資に回せるお金はほとんどありませんでした。

転換点になったのはNISAのニュース

きっかけは、新NISAに関するニュースでした。

投資の話題を目にする中で、

「自分たちは投資に回せる余裕がほとんどない」

ことに気づきました。

収入が足りないわけではない。

それなのに余裕がない。

この違和感が、家計を見直す最初のきっかけでした。

分かっていても動けなかった理由

とはいえ、すぐに行動できたわけではありません。

特に大きかったのは、

  • 解約の手続きが面倒そう
  • 電話連絡が必要
  • プラン変更を調べるのが大変

という心理的ハードルでした。

「いつかやろう」と思いながら、後回しにしていた期間もあります。

今振り返ると、貯蓄率が上がらなかった最大の原因は、お金の問題ではなく行動の先延ばしだったと感じています。

行動後、最初に起きた変化

実際に見直しを進めて最初に驚いたのは、金額そのものではありませんでした。

月末に預金口座を確認したとき、

「思ったより減っていない、むしろ増えている」

と感じたことです。

それまで感じていた将来への不安が、少し軽くなった瞬間でした。

貯蓄率が上がったというより、家計が整い始めた感覚でした。

貯蓄率を変えたのは節約ではなく考え方

家計改善というと、我慢や節約を想像しがちですが、我が家の場合は違いました。

変わったのは次の3つです。

  • 現状を把握するようになった
  • 面倒でも一度行動した
  • 先送りをやめた

大きな収入アップがあったわけではありません。

考え方が変わったことで、結果として貯蓄率も変わっていきました。

まとめ

共働き家庭で貯蓄率が上がらない理由は、支出の多さだけではありません。

我が家の場合、

  • 投資を考え始めたこと
  • 現状に気づいたこと
  • 面倒でも一歩動いたこと

この3つが転換点でした。

もし今、「なかなか貯まらない」と感じているなら、特別な節約よりも、まずは小さな行動から始めることが大きな変化につながるかもしれません。

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