共働きで生活していると、
「うちの生活費は高いのだろうか?」
と気になることはありませんか。
特に子どもがいる家庭では、
・食費
・教育費
・車関連費
などが増えやすく、生活費はどうしても高くなりがちです。
我が家も、家計管理を始めたときに
「思ったより生活費が高い」
と感じました。
休日は外食をすることが多く、
車は2台で通勤しているためガソリン代もかかります。
さらに子どもの成長に合わせて
・食費
・衣類
・日用品
も増えてきました。
この記事では、
・共働き家庭の生活費の目安
・30代子育て世帯のリアル
・我が家の生活費の考え方
をまとめます。
共働き家庭の生活費の平均
総務省の家計調査などを見ると、
子育て世帯の生活費は世帯人数によって大きく変わります。
一般的には
- 食費
- 住宅費
- 通信費
- 教育費
- 車関連費
などが大きな割合を占めます。
共働き家庭の場合、
・時間を買う支出
・外食
・車関連費
が増えやすい傾向があります。
そのため、平均と単純比較するよりも
「家計全体のバランス」で見ることが大切です。
我が家の生活費
我が家の家計内訳は、次の記事で詳しく公開しています。
大まかなイメージは次のとおりです。
・食費:約15万円
・日用品:約2万円
・通信費:約1万円
・保険:約1万円
・住宅費:約8万円
・車関連費:約2万円
・教育費:約2万円
生活費合計はおよそ40万円前後です。
この数字を見たとき、
最初は「少し高いのではないか」と感じました。
生活費が高くなる共働き家庭の特徴
共働き家庭では、次のような支出が増えやすい傾向があります。
外食が増える
休日は外食をすることが多く、
結果として食費が増えやすくなります。
車関連費が高い
地方では車2台が必要な家庭も多く、
・ガソリン代
・保険
・車検
などの費用がかかります。
子どもの成長で支出が増える
子どもが大きくなると
・食費
・衣類
・習い事
などが増えていきます。
生活費を見直すなら固定費から
生活費を下げたいと思ったとき、
食費などを無理に節約するとストレスが増えます。
そのため我が家では、
まず固定費を見直しました。
通信費や保険の見直しについては、
こちらの記事で詳しくまとめています。
固定費を整えることで、
生活費のバランスが安定しました。
年間で見ると生活費はどうなる?
生活費は月単位ではなく
年間で考えることも大切です。
年間収支については、こちらの記事でまとめています。
年間で見ることで、
・貯蓄
・投資
・生活費
のバランスが見えやすくなりました。
まとめ|生活費は「平均」よりバランス
共働き家庭の生活費は、
平均と完全に同じである必要はありません。
重要なのは
・収入とのバランス
・貯蓄とのバランス
です。
我が家の場合も、最初は
「生活費が高いのでは」
と思いました。
しかし固定費を見直し、
家計全体のバランスを整えることで、
貯蓄率20%前後を維持できるようになりました。
生活費は家庭ごとに違います。
まずは、自分の家庭の生活費を
一度整理してみることが大切です。
それだけでも、家計の見え方は大きく変わります。
共働き家庭の家計管理については
全体をまとめた記事もあります。
我が家の家計改善の流れはこちら
これから家計管理を始める人はこちら


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