「家計管理って意味あるの?」
共働きで働いていると、忙しさの中でそう感じることもあるかもしれません。
我が家も家計管理を始める前は、
・毎月なんとなく生活できている
・預金口座も大きく減っていない
・だから問題ないだろう
と考えていました。
しかし実際には、家計管理を始めたことで家計の見え方は大きく変わりました。
この記事では、共働き家庭が家計管理を続けて分かったメリットをまとめます。
家計管理を始める前の我が家
家計管理を始める前は、
・現金支払いが多い
・財布が別
・生活費の合計が分からない
という状態でした。
そのため、
「なんとなく大丈夫」
という感覚でお金を管理していました。
しかし実際には、預金口座の残高が減っている月もあり、少し不安を感じることもありました。
家計管理を始めるきっかけについては、こちらの記事で詳しく書いています。
家計管理を続けて分かったメリット
① 家計の全体像が分かる
家計簿アプリを使うことで、
・収入
・支出
・資産
を一覧で確認できるようになりました。
それまでバラバラだった口座やクレジットカードも一つの画面で確認できるようになり、
「今いくらあるのか」
がすぐ分かるようになりました。
② 無駄な支出に気づける
家計管理を始めると、
・通信費
・保険
・サブスク
などの固定費に目が向くようになります。
我が家も通信費や保険を見直したことで、毎月の支出を減らすことができました。
固定費見直しの具体例はこちらの記事でまとめています。
③ 将来の安心感が生まれる
家計管理を始めて一番大きかったのは、
お金に対する不安が減ったことです。
資産の推移が見えるようになると、
「きちんと増えている」
と実感できます。
生活防衛資金や教育費なども、
計画的に考えられるようになりました。
生活防衛資金については、こちらの記事で解説しています。
家計管理は「完璧」でなくていい
家計管理というと、
・細かく記録する
・毎日チェックする
というイメージがあるかもしれません。
しかし実際には、
・自動連携
・月1回の確認
でも十分です。
我が家も、
家計簿アプリを使って月1回確認する程度です。
それでも、家計の状態は十分把握できます。
まとめ|家計管理は意味がある
家計管理を始める前は、
「意味があるのかな」
と思っていました。
しかし続けてみると、
・家計の見える化
・固定費の見直し
・将来への安心感
という大きなメリットがありました。
共働き家庭は忙しいからこそ、
家計管理の仕組みを作ることが大切だと思います。
まずは、できるところから始めてみてください。
それだけでも、家計の見え方は大きく変わります。


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