共働き家庭では
- 収入はあるのに貯金が増えない
- 家計がなんとなく不安
と感じることもあると思います。
我が家も以前は
なんとなくお金を管理
している状態でした。
しかし家計管理を始めたことで
お金の流れは大きく変わりました。
この記事では
- 家計改善前
- 家計改善後
のお金の流れを紹介します。
家計改善前の家計
家計改善前の状況は
次のような状態でした。
生活費 収入の約90%
貯金 残った分
投資
なし
つまり
余ったら貯金
という家計でした。
そのため
• 旅行が多い月
• 支出が多い月
には
貯金がほとんどできないこともありました。
家計改善後の家計
家計管理を始めた後は
次のように変わりました。
生活費 約75%
貯金 約10%
投資 約10〜15%
この変化によって
貯蓄率
約20〜25%
を維持できるようになりました。
貯蓄率については
こちらの記事でも解説しています。
家計が変わった3つの理由
家計が変わった理由は
大きく3つあります。
① 家計の見える化
家計簿アプリを使うことで
- 収入
- 支出
- 資産
をまとめて確認できるようになりました。
これにより
家計の状況が分かりやすくなりました。
② 固定費の見直し
家計改善で大きかったのは
固定費の見直し
です。
特に
- 通信費
- 保険
を見直しました。
③ 貯金の仕組み
以前は
余ったら貯金
でした。
現在は
先取り貯金
をしています。
これにより
安定して貯金できるようになりました。
家計改善で一番変わったこと
家計改善で一番変わったのは
お金の安心感
です。
以前は
- 将来大丈夫なのか
- 貯金は足りるのか
という不安がありました。
しかし現在は
- 家計の状況
- 資産の推移
が分かるため
安心感が生まれました。
まとめ
共働き家庭では
家計管理をすることで
お金の流れが大きく変わることがあります。
我が家でも
- 家計の見える化
- 固定費の見直し
- 先取り貯金
を行うことで
貯蓄率を改善することができました。
家計改善は
小さな見直し
から始めることが大切です。


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