📝共働き家庭の貯金が増えたきっかけ|家計改善で変わった5つの習慣

家計管理

共働き家庭では

  • 世帯収入はある程度ある
  • しかし思ったほど貯金が増えない

ということもあります。

我が家でも以前は

「収入はあるのに貯金が増えない」

と感じていました。

しかし家計改善を進める中で

貯金が増え始めるきっかけ

がありました。

それは

お金の習慣が変わったこと

です。

この記事では

家計改善の中で変わった

5つの習慣を紹介します。

① 家計を見える化した

最初に変わったのは

家計の見える化

です。

以前は

  • 現金支払い
  • 複数の口座

という状態で

家計の全体が分かりませんでした。

家計簿アプリを使うことで

  • 口座
  • クレジットカード
  • 投資

をまとめて確認できるようになりました。

家計管理アプリについては

こちらの記事でも紹介しています。

家計管理アプリ比較

② 固定費を見直した

家計改善で大きかったのは

固定費の見直し

です。

例えば

  • 通信費
  • 保険

などです。

固定費は一度見直すと

毎月の支出が下がる

という特徴があります。

固定費の見直しについては

こちらの記事でも紹介しています。

共働き家庭が固定費を見直して貯蓄率20%にした方法

③ 先取り貯金を始めた

以前は

「余ったら貯金」

という方法でした。

しかしこの方法では

ほとんどお金は残りませんでした。

そこで

  • 給料が入ったら先取り貯金
  • 投資の積立

を行うようにしました。

その結果

毎月確実に貯金が増える

ようになりました。

④ 家計を夫婦で共有した

共働き家庭では

夫婦それぞれの口座で管理することもあります。

我が家も以前は

それぞれでお金を管理していました。

しかし家計を共有することで

  • 家庭全体の資産
  • 支出のバランス

が分かるようになりました。

⑤ お金の使い方を考えるようになった

家計改善を始める前は

「なんとなく使う」

という状態でした。

しかし現在は

  • 必要な支出
  • 将来のためのお金

を意識するようになりました。

その結果

お金の使い方も変わりました。

まとめ

共働き家庭で貯金が増えたきっかけは

習慣の変化

でした。

特に大きかったのは

  • 家計の見える化
  • 固定費の見直し
  • 先取り貯金

です。

家計改善は

一度に大きく変えるものではありません。

小さな習慣を変えることで

少しずつ家計は変わっていくと感じています。

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