📝 共働きで毎月貯金できないのは普通?我が家が変わった考え方

家計管理

共働きで働いていても、「思ったより貯金が増えない」と感じたことはありませんか。

我が家は地方在住で、住宅ローンと車を所有し、子育てをしながら生活しています。

日々の生活は回っているものの、「このままで本当に大丈夫なのだろうか」と感じることがありました。

この記事では、共働き家庭として貯金に不安を感じていた頃の考え方と、家計改善を通じて変わった視点を実体験から紹介します。

共働きなら大丈夫だと思っていた頃

当時は、

  • 収入は安定している
  • 家計は回っている
  • 大きな赤字ではない

という理由から、「なんとかなるだろう」と考えていました。

しかし、

  • 住宅ローン
  • 車の維持費
  • 子育て費用

が重なり、支出は想像以上に増えていました。

「普通なの?」と不安になったきっかけ

転機になったのは、新NISAが話題になり始めた頃でした。

投資に関する記事を読む中で、

同年代でも毎月投資に回している人がいる

ことを知り、自分たちはどうなのかと不安を感じました。

「投資以前に、今の家計状況を把握できていないのではないか」

と気づいた瞬間でした。

気づいた考え方のズレ

問題は収入ではなく、

家計の仕組みが整っていなかったことでした。

  • 支出を正確に把握していない
  • 固定費を見直していない
  • 貯蓄が仕組み化されていない

これが原因でした。

我が家が変えた3つの考え方

① 家計を見える化する

アプリで資産を把握。

② 固定費を先に見直す

通信費・保険を改善。

③ 余ったら貯めるをやめる

先取り貯蓄へ変更。

今感じている変化

支出を見直したことで、

  • 貯蓄に回せるお金ができた
  • 投資を始められた
  • 家計の見通しが立った

結果として、以前より安心して生活できるようになりました。

まとめ|「普通かどうか」より大切だったこと

共働きでも貯金できないこと自体は珍しくありません。

大切なのは他人と比較することではなく、自分の家計を理解することでした。

見える化と仕組みづくりだけでも、家計への不安は大きく変わると感じています。

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