共働きで働いていても、「思ったより貯金が増えない」と感じたことはありませんか。
我が家は地方在住で、住宅ローンと車を所有し、子育てをしながら生活しています。
日々の生活は回っているものの、「このままで本当に大丈夫なのだろうか」と感じることがありました。
この記事では、共働き家庭として貯金に不安を感じていた頃の考え方と、家計改善を通じて変わった視点を実体験から紹介します。
共働きなら大丈夫だと思っていた頃
当時は、
- 収入は安定している
- 家計は回っている
- 大きな赤字ではない
という理由から、「なんとかなるだろう」と考えていました。
しかし、
- 住宅ローン
- 車の維持費
- 子育て費用
が重なり、支出は想像以上に増えていました。
「普通なの?」と不安になったきっかけ
転機になったのは、新NISAが話題になり始めた頃でした。
投資に関する記事を読む中で、
同年代でも毎月投資に回している人がいる
ことを知り、自分たちはどうなのかと不安を感じました。
「投資以前に、今の家計状況を把握できていないのではないか」
と気づいた瞬間でした。
気づいた考え方のズレ
問題は収入ではなく、
家計の仕組みが整っていなかったことでした。
- 支出を正確に把握していない
- 固定費を見直していない
- 貯蓄が仕組み化されていない
これが原因でした。
我が家が変えた3つの考え方
① 家計を見える化する
アプリで資産を把握。
② 固定費を先に見直す
通信費・保険を改善。
③ 余ったら貯めるをやめる
先取り貯蓄へ変更。
今感じている変化
支出を見直したことで、
- 貯蓄に回せるお金ができた
- 投資を始められた
- 家計の見通しが立った
結果として、以前より安心して生活できるようになりました。
まとめ|「普通かどうか」より大切だったこと
共働きでも貯金できないこと自体は珍しくありません。
大切なのは他人と比較することではなく、自分の家計を理解することでした。
見える化と仕組みづくりだけでも、家計への不安は大きく変わると感じています。


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