共働き家庭では
- 生活費
- 貯金
- 投資
など、お金の使い方をどう分けるか悩むことがあります。
収入がある程度あっても
- 貯金が増えない
- 投資に回せない
と感じる家庭も多いと思います。
我が家も家計管理を始める前は
なんとなく余ったら貯金
という状態でした。
しかし家計の割合を意識するようになってから
貯金と投資を安定して続けられるようになりました。
この記事では
- 共働き家庭の家計割合
- 我が家の実際のバランス
- 家計割合の決め方
を紹介します。
家計割合を考える理由
家計割合を決める理由は
お金の使い方を整理するため
です。
例えば
• 生活費に使いすぎる
• 貯金が後回しになる
といった問題は
家計の割合が決まっていないことが原因の場合があります。
割合を決めることで
お金の流れが分かりやすくなります。
共働き家庭の家計割合の目安
一般的な家計の目安は次のようなバランスです。
生活費
60〜70%
貯金
20%前後
投資
10〜20%
家庭によって違いはありますが
貯蓄率20%前後を目安にするケースが多いです。
貯蓄率については
こちらの記事でも解説しています。
我が家の家計割合
我が家の手取りは
月50万円台
です。
現在は次のような割合になっています。
生活費
約75%
貯金
10%
投資
10〜15%
家計管理を始める前は
ほとんど生活費に使っていました。
しかし固定費の見直しを行い
貯金と投資を増やすことができました。
固定費の見直しについては
こちらの記事でも紹介しています。
家計割合を決める3つのポイント
① 先取りで貯金と投資をする
貯金が続かない理由の一つは
余ったら貯金
になっていることです。
我が家では給料が入ったタイミングで
先取り貯金をしています。
② 固定費を見直す
家計割合を変えるには
固定費の見直し
が効果的です。
通信費や保険などは
一度見直すと効果が続きます。
③ 家計を見える化する
家計管理では
見える化
が重要です。
我が家では家計簿アプリを使い
資産や支出をまとめて確認しています。
まとめ
共働き家庭では
- 生活費
- 貯金
- 投資
の割合を決めることで
家計管理がしやすくなります。
我が家も
- 固定費見直し
- 先取り貯金
- 家計の見える化
を行うことで
貯金と投資を続けられるようになりました。
家計管理は完璧を目指す必要はありません。
まずは
自分の家庭の割合を意識することから始めるのがおすすめです。


コメント