📝共働き家庭の年間家計シミュレーション|月収50万円台のリアル

家計管理

共働きで働いていると、

「毎月はなんとか回っている。でも年間で本当に貯まっているのだろうか?」

そんな不安を感じたことはありませんか。

我が家も、月単位では大きく減っていないため問題ないと思っていました。

しかし、年間で整理してみると、見え方がまったく違いました。

今回は、月収50万円台の共働き家庭が、年間でどれくらい使い、どれくらい残しているのかをシミュレーション形式で公開します。

我が家の前提条件

・手取り月収:約50万円台

・ボーナスあり(年2回)

・住宅ローンあり

・子どもあり

・地方在住

月の家計内訳については、こちらの記事で詳しく公開しています。

30代後半の共働き家庭の家計内訳を公開

月間ベースの家計

月収:約50万円

支出:約40万円

貯蓄・投資:約10万円

貯蓄率:約20%前後

ここまでは、これまでの記事でも触れてきました。

共働き家庭の理想的な貯蓄率は何%?我が家の20〜25%を公開

年間で見るとどうなるか?

月10万円貯蓄できた場合:

10万円 × 12ヶ月 = 120万円

ここにボーナスからの追加貯蓄を加えます。

仮にボーナスから年間40万円を回せば、

年間貯蓄額は約160万円。

ここで初めて、

「思っていたより貯まっている」

と実感しました。

以前の我が家はどうだったか?

家計改善前は、

・月によって支出がばらつく

・旅行が重なると預金が減る

・年間ではボーナス頼み

という状態でした。

特に、年間でいくら残っているのかを把握していなかったため、

「減っていないから大丈夫だろう」

という感覚管理でした。

共働き家庭が貯金できるようになった転換点|感覚管理をやめた話

年間シミュレーションで分かったこと

① 月単位だけでは判断できない

② ボーナス頼みは不安定

③ 年間目標を決めると安心感が違う

年間で整理することで、

「どれくらい貯められているか」ではなく、

「どれくらい貯められる構造か」

を確認できました。

では、いくらあれば安心なのか?

家庭ごとに違いますが、

・生活防衛資金

・教育費

・老後資金

を分けて考える必要があります。

生活防衛資金の考え方はこちらで整理しています。

共働き家庭の生活防衛資金はいくら必要?

教育費についてはこちら。

共働き家庭の教育費はいくら必要?

まとめ|年間で見ると家計は安定する

月単位で一喜一憂するよりも、年間で整理する。

これだけで、不安は大きく減りました。

我が家は、年間160万円前後を目標にすることで、

・毎月の貯蓄

・ボーナスの使い方

・投資額

が明確になりました。

共働き家庭は収入源が複数あるからこそ、

「年間設計」をすることで強みを活かせます。

まずは、自分の家庭の年間収支を一度整理してみてください。

それだけで、家計改善は一段進みます。

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