📝共働き家庭の教育費はいくら必要?我が家が考えた現実的な準備額

家計管理

子どもが生まれると、多くの家庭で気になり始めるのが教育費ではないでしょうか。

我が家も、子どもが生まれてしばらくした頃、周囲から

「教育資金は早めに考えた方がいい」

と言われたことがきっかけで、初めて真剣に考えるようになりました。

今回は、共働き家庭の教育費の目安と、我が家がどのように準備方針を決めたのかを実体験をもとにまとめます。

将来への備えとして生活防衛資金についても別記事でまとめています。
共働き家庭の生活防衛資金はいくら必要?

教育費を意識し始めたきっかけ

教育費について深く考えるようになったのは、周囲からの助言でした。

私自身、親が大学進学に備えて学資保険に加入してくれていたこともあり、

「将来まとまった費用が必要になる」

という話を聞き、改めて教育資金について考えるようになりました。

それまでは、日々の生活費や貯蓄ばかりを意識しており、将来の教育費までは具体的に想像できていませんでした。

一番悩んだのは「いくら必要なのか分からない」こと

教育費について調べ始めて最初に感じたのは、

基準が分からないということでした。

インターネットでは、

  • 公立か私立か
  • 大学進学の有無
  • 自宅通学か一人暮らしか

によって必要金額が大きく変わります。

情報は多いのに、「自分の家庭ではどう考えればいいのか」が分からず迷いました。

我が家が決めた教育費の考え方

最終的に、我が家では次の方針に落ち着きました。

① 大学は国公立を基本想定

まずは現実的な基準として、大学は国公立を前提に考えることにしました。

最初から最も高いケースを想定すると、家計への負担が大きくなりすぎるためです。

② 大学資金は学資保険で準備

大学入学時に必要になるまとまった資金については、学資保険で補填できるようにしています。

「入学時に慌てないこと」を重視しました。

③ 日常の教育費は収入+投資で対応

塾代や教材費など、日常的にかかる教育費は、

  • 普段の収入
  • 継続している投資の一部

で無理なく対応する方針にしています。

④ 私立進学に備えて預金も確保

想定通りにいかない可能性もあるため、

私立進学の場合に備え、一定額は預金口座に確保しています。

「最悪のケースでも慌てない状態」を作ることを意識しました。

教育費準備の土台になった固定費見直しについてはこちら。
固定費を見直して貯蓄率20%にした方法

教育費準備で大切だと感じたこと

教育費を考える中で感じたのは、正確な金額を当てることよりも、

👉 家庭としての方針を決めること

が重要だということでした。

  • どこまでを想定するか
  • 何を保険で備えるか
  • 投資をどう活用するか

この軸が決まると、不安が大きく減りました。

現在の家計バランスについては、こちらの記事で詳しく公開しています。
共働き家庭の家計内訳公開

まとめ

共働き家庭の教育費に「正解の金額」はありません。

我が家では、

  • 国公立を基準に考える
  • 学資保険で大学資金を準備
  • 日常費用は収入と投資で対応
  • 私立に備えて預金も確保

という形に落ち着きました。

教育費は将来の不安になりやすいテーマですが、家庭ごとの基準を決めることで、無理のない準備ができると感じています。

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