共働き家庭では
- 世帯収入が2つある
- 貯金もしやすい
と言われることがあります。
しかし実際には
「どれくらい貯金を目標にすればいいのか」
と悩むこともあります。
我が家でも家計管理を始めた頃は
- 毎月貯金している
- しかし目標が決まっていない
という状態でした。
そこで
貯金の目標
を考えるようになりました。
この記事では
共働き家庭の貯金目標について
我が家の考え方を紹介します。
共働き家庭の貯金目標の考え方
貯金目標を考えるときは
主に次の3つを意識しています。
- 生活防衛資金
- 教育費
- 老後資金
です。
① 生活防衛資金
まず最初に考えたのは
生活防衛資金
です。
生活防衛資金とは
- 病気
- 収入減
- 急な出費
に備えるお金です。
我が家では
生活費の6ヶ月〜1年分
を目安にしています。
生活防衛資金については
こちらの記事でも紹介しています。
② 教育費
子どもがいる家庭では
教育費
も大きなテーマになります。
教育費は
- 公立
- 私立
などによって大きく変わります。
我が家では
大学費用として
学資保険+貯金
で準備しています。
教育費については
こちらの記事でも紹介しています。
③ 老後資金
将来を考えると
老後資金
も重要になります。
最近では
「老後2000万円問題」
なども話題になりました。
我が家では
- 貯金
- 投資
を組み合わせて
少しずつ資産形成をしています。
貯金目標を決めるメリット
貯金目標を決めると
家計管理の意識も変わりました。
以前は
余ったら貯金
という状態でした。
しかし現在は
- 目標を決める
- そこに向けて貯金する
という形になりました。
家計管理が大きなポイント
貯金目標を考えるうえで
重要だったのは
家計の見える化
でした。
家計簿アプリを使うことで
- 支出
- 資産
- 口座残高
をまとめて確認できます。
家計管理アプリについては
こちらの記事でも紹介しています。
まとめ
共働き家庭の貯金目標は
- 生活防衛資金
- 教育費
- 老後資金
などを考えて決めることが大切です。
我が家でも
家計管理を続ける中で
少しずつ目標が見えるようになりました。
大切なのは
自分の家庭に合った貯金目標
を作ることだと感じています。


コメント