共働き家庭では
- 毎月同じ収入でも
- 貯金できる月とできない月
があることがあります。
我が家でも家計管理を始める前は
「今月は貯金できた」
「今月はほとんど残らなかった」
という月の差がありました。
家計改善を進める中で
貯金できる月とできない月の違い
に気づくようになりました。
この記事では
そのポイントを実体験ベースで紹介します。
貯金できない月の特徴
まずは
貯金できない月
の特徴です。
支出を把握していない
家計管理を始める前は
- 現金での支払い
- クレジットカード
などが混在していました。
そのため
「どれくらい使っているのか」
が分かりませんでした。
家計を把握していないと
気づかないうちに支出が増えてしまいます。
変動費が増えている
貯金できない月は
- 外食
- コンビニ
- レジャー
などの支出が増えていることが多いです。
我が家でも
忙しい月やイベントが多い月は
支出が増える傾向がありました。
大きな支出が重なる
例えば
- 税金
- 車の維持費
- 家電の購入
などです。
こうした支出は
毎月ではないため
家計を圧迫していることに気づきにくい
という特徴があります。
貯金できる月の特徴
次に
貯金できる月
の特徴です。
固定費が安定している
固定費は
- 通信費
- 保険
- 住宅費
などです。
固定費を見直すことで
毎月の支出を安定させることができます。
固定費の見直しについては
こちらの記事でも紹介しています。
先取り貯金をしている
我が家では
「余ったら貯金」
ではなく
先取り貯金
をしています。
給料が入ったら
- 貯金
- 投資
を先に確保する方法です。
その結果
毎月の貯金額を
安定させることができました。
先取り貯金については
こちらの記事でも紹介しています。
家計を見える化している
家計簿アプリを使うことで
- 支出
- 資産
- 口座残高
をまとめて確認できます。
家計の見える化は
家計改善の大きなポイント
でした。
家計管理アプリについては
こちらの記事でも紹介しています。
家計改善で一番変わったこと
家計管理を続けて感じたのは
支出のパターンが見えるようになった
ことです。
以前は
- なんとなく使う
- なんとなく残る
という状態でした。
しかし現在は
- どこにお金を使っているのか
- どこを改善できるのか
を把握できるようになりました。
まとめ
共働き家庭で
貯金できる月とできない月の違いは
- 支出の把握
- 固定費
- 変動費
などが関係しています。
我が家でも
家計管理を続けることで
支出のパターンが見えるようになりました。
家計改善は
小さな積み重ね
だと感じています。


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