📝共働き家庭の貯金が増えない人の特徴|家計改善で気づいた共通点

家計管理

共働き家庭では

  • 世帯収入が増える
  • 貯金もしやすい

と言われることがあります。

しかし実際には

「共働きなのに貯金が増えない」

と感じる家庭も少なくありません。

我が家でも家計改善を始める前は

  • 収入はある程度ある
  • しかし思ったほど貯金が増えない

という状態でした。

家計改善を続ける中で

貯金が増えない家庭の共通点

が見えてきました。

この記事では

その特徴を紹介します。

① 支出を把握していない

貯金が増えない家庭の特徴として

支出を把握していない

ことがあります。

例えば

  • 現金での支払い
  • 複数の口座

などです。

我が家も以前は

「口座残高が減っていなければ大丈夫」

という感覚でした。

しかし家計管理を始めると

思っていたより支出が多いことに気づきました。

② 固定費を見直していない

共働き家庭では

固定費が高くなりやすい傾向があります。

例えば

  • 通信費
  • 保険
  • 車の維持費

などです。

我が家でも

  • 大手キャリアの通信費
  • 複数の保険

を契約していました。

固定費を見直すことで

毎月の支出を減らすことができました。

固定費の見直しについては

こちらの記事でも紹介しています。

共働き家庭が固定費を見直して貯蓄率20%にした方法

③ 余ったら貯金になっている

貯金が増えない家庭では

「余ったら貯金」

という方法になっていることが多いです。

しかしこの方法では

なかなかお金は残りません。

我が家では

  • 給料が入ったら先取り貯金
  • 投資の積立

を行うようにしました。

その結果

毎月の貯金額を

安定させることができました。

④ 家計を夫婦で共有していない

共働き家庭では

夫婦それぞれが

お金を管理している場合もあります。

我が家も以前は

それぞれの口座で管理していました。

そのため

家庭全体の資産

が分かりませんでした。

家計簿アプリで

口座やクレジットカードを連携することで

家計を共有できるようになりました。

家計管理アプリについては

こちらの記事でも紹介しています。

家計管理アプリ比較

⑤ お金の使い方を考えていない

家計改善を始める前は

「なんとなく使う」

という状態でした。

しかし家計管理を始めてからは

  • 必要な支出
  • 将来のためのお金

を考えるようになりました。

その結果

お金の使い方も変わりました。

まとめ

共働き家庭で貯金が増えない人の特徴として

  • 支出を把握していない
  • 固定費が高い
  • 余ったら貯金
  • 家計を共有していない
  • お金の使い方を考えていない

などがあります。

我が家でも家計改善を進めることで

少しずつ家計が変わっていきました。

家計改善は

小さな積み重ね

だと感じています。

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