共働き家庭では
• 世帯収入が増える
• 貯金もしやすい
と言われることがあります。
しかし実際には
「この貯金ペースで大丈夫なのか」
と不安になることもあります。
我が家でも
• 毎月貯金はしている
• しかし十分なのか分からない
と感じることがありました。
この記事では
共働き家庭の貯金ペースについて
我が家のリアルをもとに紹介します。
共働き家庭の貯金ペースの考え方
貯金ペースを考えるときは
金額ではなく
割合
を見ることが大切です。
例えば
• 手取り50万円
• 貯金10万円
の場合
貯蓄率は
20%
になります。
貯蓄率については
こちらの記事でも紹介しています。
我が家の貯金ペース
我が家では
毎月
• 貯金
• 投資
を合わせて
手取りの20〜25%
を目安にしています。
例えば
手取り50万円の場合
• 貯金・投資:約10〜12万円
です。
ただし最初から
この水準ではありませんでした。
家計改善を始める前は
貯蓄率は
10%前後
の月もありました。
貯金ペースが上がった理由
貯金ペースが変わった理由は
家計改善でした。
固定費の見直し
通信費や保険を見直すことで
毎月の支出が減りました。
固定費の見直しは
家計改善で大きな効果がありました。
先取り貯金
以前は
「余ったら貯金」
という方法でした。
しかしこの方法では
なかなかお金は残りませんでした。
現在は
給料が入ったタイミングで
• 貯金
• 投資
を先に確保しています。
家計の見える化
家計簿アプリを使うことで
• 支出
• 資産
• 口座残高
を確認できるようになりました。
家計の見える化は
家計改善の大きなポイントでした。
貯金ペースで大切なこと
貯金ペースを考えるときに
大切なのは
他人と比較しすぎないこと
です。
家庭によって
• 収入
• 子どもの人数
• 住宅費
などが違います。
そのため
大切なのは
自分の家庭で続けられる貯金ペース
を作ることだと感じています。
まとめ
共働き家庭の貯金ペースは
金額よりも
貯蓄率
で考えることが大切です。
我が家では
• 手取りの20〜25%
を目安にしています。
家計改善を進めることで
貯金ペースも少しずつ変わっていきました。


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